最近、うだつの上がらないようなことばかり書いていたので、今日は多少なりとも有益になってくれれば良いなぁ、ということを書きたいと思います。
とある友人の日記にて、銀行の口座開設のとき、本人確認資料として学生証を持っていったけど口座が作れなかった、ということが書かれていました。
実際に、顔写真も付いている学生証は本人確認資料として認められていないのか?
どうやら、「認めない」銀行が大半、というかほぼ100%で認めていないようです。
どうしてか? 大学は公的機関なんだから、その学生証を公的証明書として認めても良さそうな気もします。
それでも認めない理由は(推測なんですが)、大学でも、国立大学や私立大学が混在しているし、数万人が在学するマンモス大学もあれば、小規模の大学もあります。
それらを一緒くたにまとめて、公的証明書として使っても良いですよと認めてしまうのは、不安が残ってしまうから、なんじゃないかと思いました。
同様の理由で、社員証も本人確認資料として認められていません。
なら、顔写真の載っていない健康保険証は?
これが非常に微妙なポジションでして、、、。
健康保険証だけで本人を確認できる場合もあれば、某銀行では、+住民票とか、+その住所の公共料金の支払い明細とか必要になる場合があるようです。
しかも、必要となる「場合」があるようで、支店によっては必要無いところもあるとか。
結構アバウトなんですよね(汗)
法律とかで統一基準を作っちゃえば良いんだろうけど。
こうしたアバウト対応に不満を持たれる方もいらっしゃるかと思います。
微力ながら(本当に微力ですが)、そうした声を配慮しつつ、われ銀行員は精進していく次第です。
、、、微妙なまとめ方で失礼しました(汗)
2007/05/07
2007/05/05
2007/05/04
2007/05/03
ATM管理
昨日の激務を経て、今日からゴールデンウィークの後半ですね!
うまい具合に6連休とか続くよりも、3連休+4連休のように分かれていると良いですね。
楽しみが小出しに続くようで、得した気分になります。
と言っても、ATMは日常通り稼動しているわけでして、、、。
支店長からは、「浅里君、支店の近くに来たのなら、ATMを見回ったり、駐車場にゴミが落ちていないか調べておくように」と言われました。
まぁ、これも銀行員としての当然の職務。プライベートであれ、職業は銀行員なのです。
やります、やります!
とは言え、ただいま実家で療養しております。
寮には一切戻らないつもりです。
誰かに仕事を任せ、目をつむってしまうということも、銀行員として大切なスキルの一つなのです。
(もちろん、言い訳です)
うまい具合に6連休とか続くよりも、3連休+4連休のように分かれていると良いですね。
楽しみが小出しに続くようで、得した気分になります。
と言っても、ATMは日常通り稼動しているわけでして、、、。
支店長からは、「浅里君、支店の近くに来たのなら、ATMを見回ったり、駐車場にゴミが落ちていないか調べておくように」と言われました。
まぁ、これも銀行員としての当然の職務。プライベートであれ、職業は銀行員なのです。
やります、やります!
とは言え、ただいま実家で療養しております。
寮には一切戻らないつもりです。
誰かに仕事を任せ、目をつむってしまうということも、銀行員として大切なスキルの一つなのです。
(もちろん、言い訳です)
2007/05/02
より精密に
連休明けの月初(といっても先月は月末が休みだったので、事実上の月末)の窓口は、とんでもない混みようでした。
一時、「25人待ち」の表示がされるほど。
あれ、うちの支店のロビーって、そんなに待てるほどの座席があったっけ? と思ったりしてロビーをチラ見してみたら、納得、ATMコーナーのところにまで立って待っているお客様がいらっしゃいました。
預金の皆さんはさぞかしお疲れだったことでしょう。
そんな忙しい預金の皆様を尻目に、着々と自分の仕事を進めていった僕ですが、僕は僕なりに忙しい日となりました。
固定資産の再評価が終わらないのです。
とある法人の物件の担保評価をしなきゃいけなくて、法務局へ行って登記事項証明書や公図をとってきたり、実際の物件へ赴いて写真を撮ってきたり、路線価格を調べたりしているのですが、どうも書き方や仕組みを理解していなくて、上司の検印もこの2週間で4回くらい戻ってきました。
「とにかく、わかりやすく書け!」
としびれを切らした上司は、見本の地図を作ってくれました。
ここが土地でここが建物、とわかるように、蛍光ペンで地図や公図に色を塗っていく上司。
あるいは、撮ってきた写真を切り貼りして、よりワイドな写真を作っていく上司。
まさに、幼稚園の工作のようでした!
でもこうした地道で丁寧な作業が、第3者にも確かな情報や記録を残すための大切な手段です。
おろそかにしてはいけないのです。
「まさに、幼稚園の工作のようでした!」
と上司に向かって発言した僕は、おろそかにされても良い銀行員かもしれません。
一時、「25人待ち」の表示がされるほど。
あれ、うちの支店のロビーって、そんなに待てるほどの座席があったっけ? と思ったりしてロビーをチラ見してみたら、納得、ATMコーナーのところにまで立って待っているお客様がいらっしゃいました。
預金の皆さんはさぞかしお疲れだったことでしょう。
そんな忙しい預金の皆様を尻目に、着々と自分の仕事を進めていった僕ですが、僕は僕なりに忙しい日となりました。
固定資産の再評価が終わらないのです。
とある法人の物件の担保評価をしなきゃいけなくて、法務局へ行って登記事項証明書や公図をとってきたり、実際の物件へ赴いて写真を撮ってきたり、路線価格を調べたりしているのですが、どうも書き方や仕組みを理解していなくて、上司の検印もこの2週間で4回くらい戻ってきました。
「とにかく、わかりやすく書け!」
としびれを切らした上司は、見本の地図を作ってくれました。
ここが土地でここが建物、とわかるように、蛍光ペンで地図や公図に色を塗っていく上司。
あるいは、撮ってきた写真を切り貼りして、よりワイドな写真を作っていく上司。
まさに、幼稚園の工作のようでした!
でもこうした地道で丁寧な作業が、第3者にも確かな情報や記録を残すための大切な手段です。
おろそかにしてはいけないのです。
「まさに、幼稚園の工作のようでした!」
と上司に向かって発言した僕は、おろそかにされても良い銀行員かもしれません。
2007/05/01
非情銀行
銀行員生活日記から少々脱線いたしますが、、、。
GWの前半にて、江上剛氏の『非情銀行』(新潮文庫)を父から借りて読み始めました。
だいたい半分くらい読みました。
経済小説はいくつか読んだことがあったんですが、とりあえず半分まで読んでみて、このくらい善と悪がはっきりした経済小説は珍しいんじゃないか、と思うくらい懐かしい気持ちになりました。
まぁ、僕の感想は置いといて。
題名で『非情』なんて言葉を使うくらいだから、さぞかし『非情』な銀行が出てくるんだろうなぁ、と思っていると、やはり『非情』な銀行が舞台でした。
そう、とにかく、『非情』! 『非常』や『異常』とも置き換えられるくらいの、ずさんでかつリアリティのある銀行像が前半部分にて描き出されていました。
就職活動中に読んでいたら、この業界に勤めなかったかもしれませんね、、、
まぁ同じく就職活動中に『課長島耕作』を読んでいたら、メーカーに就職する気も失せていたかもしれませんが(笑)
さて、今週は二日しかないですね! 嬉しい!
反面、一週間の業務がこの二日に凝縮されるわけですから、大変なのが目に余っています。 つらい!
まずは今日一日を頑張ることに致しましょうっ
GWの前半にて、江上剛氏の『非情銀行』(新潮文庫)を父から借りて読み始めました。
だいたい半分くらい読みました。
経済小説はいくつか読んだことがあったんですが、とりあえず半分まで読んでみて、このくらい善と悪がはっきりした経済小説は珍しいんじゃないか、と思うくらい懐かしい気持ちになりました。
まぁ、僕の感想は置いといて。
題名で『非情』なんて言葉を使うくらいだから、さぞかし『非情』な銀行が出てくるんだろうなぁ、と思っていると、やはり『非情』な銀行が舞台でした。
そう、とにかく、『非情』! 『非常』や『異常』とも置き換えられるくらいの、ずさんでかつリアリティのある銀行像が前半部分にて描き出されていました。
就職活動中に読んでいたら、この業界に勤めなかったかもしれませんね、、、
まぁ同じく就職活動中に『課長島耕作』を読んでいたら、メーカーに就職する気も失せていたかもしれませんが(笑)
さて、今週は二日しかないですね! 嬉しい!
反面、一週間の業務がこの二日に凝縮されるわけですから、大変なのが目に余っています。 つらい!
まずは今日一日を頑張ることに致しましょうっ
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