2007/04/07

ニッキンにつっこみ! vol.6

土曜日の花言葉、「ニッこみ!」です。

どうやらニッキン、4月の決算日更新に合わせてリニューアルをした様子です。
執筆陣がガラリと変わったみたいです。
まぁ新聞の読み手側としてはどう変わったのかよくわからないけど(笑)


後ろの見開きでも、新連載「輝け!フレッシャーズ」というなんとも興味深い企画が始まりました。
10回に渡って連載するそうです。

でもニッキンは週刊だから、終わるのは6月の終りか。


今回は「今だから言える先輩の失敗談」というもの。
住宅ローンの融資が決まってもいないのにお客さんが勝手に家を壊し始めたり、先輩行員と喧嘩になりそうになったり、、、。

あ~、似たようなことあるある!

僕も昨日あったな、、、つい口が滑って「まだ仕事があるんですか?」と言ったら、「じゃあもういいから帰れ!」と半ば強引に帰されました。
非常に出すぎた言動でした。以後気をつけます。



まぁ。

人に語れるくらいの失敗ならかわいいものなのだと思います。

2007/04/06

無題でした。

今日はわけあって、実家に帰ってきております。

そのわけとは、僕が新入行員の前で、「先輩行員の失敗談」として講話をするためです。
少し前にこのネタは書いたかな。


確かうちの銀行の新入行員研修は10営業日くらいの日程で、今日がその10営業日目。
新入行員達はさぞかしお疲れのことでしょう。

そんな最終日に「先輩行員の失敗談」を持ってくるなんて、、、やりずらいなぁ。講話中に寝る人もいるだろうなぁ。気にしないことにします。


しかし実家に帰るにあたって、発表する原稿をしっかりと寮に忘れてきた僕。


、、、

ぶっつけ本番で頑張ります!

2007/04/05

給与体系?

普段より約20分遅い更新です。
今朝になったらパソコンの調子がおかしくなったためですので、寝坊したわけではありません。
そろそろVISTAに買い替え時でしょうか、、、でも車買ったばかりだしなぁ、、、。

借金とは適度に付き合いたいものです。


さて、昨日は良くわからないうちに9時まで仕事をしていたわけですが、残業代とかどうなっているんだろう? と2年目にしてやっと疑問を持ち始めました。

総じて、銀行の給与体系はいかんや!?



といっても、僕は僕の銀行の給与体系しか知ることができないので、大したことが書けないわけですが。


うちの銀行にはタイムカードがありません。よって、勤務時間を決めてくれるのは上司のサジ加減で決まってしまうようです。

よって、過去に提示された勤務時間を見てみると、、、

まぁ正直に言って、総残業時間の3分の1くらいでしょうか。
僕的には、残業手当を付けてくれること自体ありがたいことなので、不満とか全くありませんけどね。


じゃあ給与の昇給の仕方は? 定年後の仕事の斡旋は??(銀行の定年はだいたい55歳なんです)



その辺りは、次回以降に、、、
って、僕も良くわかっていないんですけどね(苦笑)

2007/04/04

綴り込む。

僕の当たらない予想が珍しく当たり、昨日は来店者数も平常時くらいに収まりました。
なんか預金のことなのに融資の窓口に来た人が何人かいましたけど。

それでも、先月と比べてだいぶ落ち着いた雰囲気が支店全体に漂っておりまして。
仕事も急いでやらなきゃないものがたくさんあるわけでもなく、手持ち無沙汰。

今日は早く帰れるかな~♪


なんて余裕をこいていたら、パートさんは、

「書類の新しい綴り作っといて~♪」


と仰いながら帰っていきました。


書類の綴り?
ああ、そういうことか。


書類の種類が非常に多くあることは前にも述べたかと思いますが、それらの一つ一つを厚紙で綴って、名前をサインペンで書いてあげないといけません。

また、それらの書類には「保存期限」というのが定められていまして。
保全期限が終了するまで支店の金庫の適切な位置で保存しなければなりません。


、、、

結局帰れることになったのはいつもより遅い時間になりました。
しかも4分の1も終わっていない!


も~伝票も書類も全部、サーバーのデータベースの中に放り込んじゃえばいいのに。
セキュリティも万全にして。
その方がずっと地球環境に良いし!


って言えば、ただの面倒臭がりのボヤキですね。

2007/04/03

忘れていたこと

うちの銀行に入ってまる一年が経ちました。
ってもうそれはくどいんですが(笑)

一年前に記憶をさかのぼって、入りたての頃は何をしていたっけかな~としばし空想に入っていました。
お昼休み中とか。


、、、って、あまり思い出せない(汗)
書類の綴りこみとか、機械端末の操作とか、特に用も無いのにパソコンとか見ていた気がします。


そうそう、意外と四月って暇なんだな~って思ったのでした!

そして昨日から四月の営業日。
「今日からゆとりが持てるんだ」と完全に高を括っていました。


しかし、9時開店と同時に流れ込む人、人、人。とぎれを知らない人、人、ヒト。

なぜだ!?


って思っていたら、先月は月末が休みだったんですよね。忘れていました。なので、昨日が事実の決算日としてずれ込んでいたようでした。


昨日の窓口への来店者数は260人。
だいたい普段の来店者数は100人。

何気に、僕が銀行に入った中で一番来店者数が多い日となったようでした。


そんな忙しい隠れ決算日だったわけですが、それも過ぎたことだし、今日からは大丈夫だろう! ゆっくり仕事が出来るはず!



という頭のゆとりは、いつも持っていたいものです。

2007/04/02

事後、管理します。

銀行の融資では、非常に多種多様な案件をかかえております。


新たに取引を開始するところを訪れて、銀行取引約定書を交わしたり。
運転資金の貸し増しを提案したり。逆に貸し増し依頼を断って回収にいそしんだり。
企業型カードローンの更新、手形の書換、預金担保の相殺、などなどなど。


とても人間の脳の処理能力だけでは、管理できない情報量です。


それに、融資が終わりましたと言って、それですべてが完了するわけではありません。その後の融資した企業なり個人事業主なり個人が、適切な経営や返済をしているか管理しなければならないのは言うまでも無く。
+アルファで、その融資案件独自の管理項目が付いたりします。

それが、「事後管理項目」なのです。


この前僕が融資実行した住宅ローンのお客さんについての「事後管理項目」を挙げてみると、

・○年後の○月○日までに、その家の火災保険が更新されているか確認しなければならない。
・○年後に、退職金にてそのローンの完済をしなければならない。


となっています。


まぁその○年後には、僕は少なくともその支店にはいないだろうとは十分に想定されるわけでして。

このようにして将来に渡って仕事が継承されていくわけです。


預金の仕事は「現金その場限り」が大原則なものだから、次の日に持ち越される仕事なんてそんなに無いんですけどね。


同じ業種とは言えども、「融資」と「預金」はほとんど別世界の仕事なのですね。


せめて人間関係くらいは穏便にいきたいものです(汗)

2007/04/01

一つの決意

僕は一つの決断をすることに致しました。

明日、銀行を辞めます。





なんて、見え透いたエープリルフールはこの辺に致しまして(笑)


銀行員生活2年目がスタートです!

2年目になってしまうので、「新米銀行員」というネーミングは果たして正しいのかと疑問になりますが、まぁ気持ちや仕事の出来具合はまだまだ新米並ですよっていうことにして、そのままにしておきたいと思います。


さてうちの支店はこの間の人事異動によって、4人が去り、5人が新たに来ることになったんですが。
5人のうち3人は新入行員でして。

人数が多いとはいえ、明らかに戦力ダウンです。
特に4月から5月の半ばにかけてはとても苦労することになりそうです。


と言っても、誰しも「無知な1年目」という通過点は経験するもの。僕だってついこの間に経験したばかりです。

初心は忘れずに、新入行員には優しく接することにしよう! というのが、今朝至った決意なんです!



って、大した決意じゃあ無いですね(汗)