昨日は動産担保貸付の勉強会がありまして、猛烈な眠気と戦うこととなった浅里です。
いえ、興味は非常にあったんですが、、、どうも「勉強会」の雰囲気になると、スイッチが入ったかのように眠気に襲われてしまうのです。ほとんど病気です。
お陰で上司や講義をされた方から大目付でした。
さて先日の日記にて、銀行の方針的に集金を切るように言われているのですが、個人的にどうしても切りたくない集金先があります。
それは、菓子屋です!
その菓子屋、個人販売は店頭でしかしておらず、主にデパートやスーパーに卸しています。
特別なものを作っているわけでは無く、手のひらサイズのパウンドケーキやクッキーの詰め合わせなど、特色の無いものばかり。
勤務している人も3人くらいなものだから、規模も非常に小さいです。
でも、なぜか好感を持ってしまった、菓子屋。
そのうち、メインバンクはどこなのか、とか、運転資金は必要ないか、とか、切り込んでみようかと思います。
まぁ運転資金と言えども材料の購入費くらいしか無いからな、、、設備資金とかは必要無さそうだし。
そう、好感を持てたのはそこです。
「周りはなんか騒がしいようだけど、勝手にやってくれよ。こっちはこっちでそれなりにやっていくから」
そんなマイペースな雰囲気が、その菓子工房にはあるのです。
せわしない生活をする銀行員にとって、そこは安らぎの場の一つであります。
0 件のコメント:
コメントを投稿